2009/01/15 13:53:35
![]() | 余命1ヶ月の花嫁 (2007/12/13) TBS「イブニング5」 商品詳細を見る |
なーんだこんな本を紹介すんの〜?と思わずに
私のこれから書こうとしていることをきいてほしい。
あまりにベタな本なので、私はこの本は読んでいない。
この本を出版させた旦那さまは、今新たな人と結婚し、生活しているらしい。
そして、週刊誌から
「印税泥棒だ」とバッシングされていたらしいことを、電車のつり革広告で見た。
私はこの旦那さまの善悪は、ずっと後ではっきりすることと思う。
私はオットを亡くしているので、この旦那さまの気持ちも分かる。
そしてこの旦那さまが
この余命一ヶ月の女性と籍を入れた気持ちもわかる。
私がもしも逆の立場で残り何ヶ月かの命の愛する人がいたとしても
多分同じように入籍すると思う。
そしてこの旦那さまが新たな人と結婚した気持ちもわかる。
だってずっと一人を想ってずっとすごしていくには、
「やり残しのない完璧な思い出」がないことには難しい。
私はオットとの生活でやり残した愛情表現というのが、
まだまだ沢山ある。
それがなかったら多分二度と恋をせずに、
オットを想うことで十分残りの余生を暮らしていけたはずだ。
そしてもし、この旦那さまが本当の意味で
「印税泥棒」だったとしたら、
旦那さまはお金で身を滅ぼしたり、
今の結婚生活で失敗したりするはず。
真実の愛情で結ばれた二人ならば
きっと幸せな家庭を育むことができると思う。
そして印税泥棒でなかったら
奥様のことを出版したおかげで入ったお金は
有意義に使われることと思う。
私はオットが事故に遭った時
自分の本当のたった一つのシンプルな気持ちがわかった。
オットの事故現場に向かう飛行機の中で
私と同様、気が動転している父が私に言った。
「大丈夫、もしものことがあっても
仁孝さん(仮名)の名前で保険に入っているから…」
その言葉を聞いたとき私は
「そんなお金なんか要らない。
だからお願いだから戻ってきて…」
と心で泣きながら神様に祈りを捧げた。
しかし私の願いは神様の元に届くことがなかった。
あの時にわかった。
私にとって大事なものは何かというシンプルな結論。
私は、オットが残してくれた保険金を
多少は自分のために使った。
自分の欲しい物を買った。
だけど、これを今後の自分の恋人のために
決してつかってはいけないと思う。
これは私やウチの子供たちの将来のためや、
世の中の足りない部分を補うために使うお金だと思っている。
だから私は未だに男の人におごってもらうことが好き。
今日、私は心の体調がすぐれない。
タバコもシケモクをほんのちょっぴり吸ってしまった。
ちょっと挫折したけど、又今からスタートだ。
頑張る!
「アノヒト、私を好きらしい 」なんて記事の後で
「今日、私は心の体調がすぐれない。」とは
どうしたことでしょう。^^;
直感を信じる。Go!
違和感も信じる。Stop!
だいじょうぶ、だいじょうぶ
「今日、私は心の体調がすぐれない。」とは
どうしたことでしょう。^^;
直感を信じる。Go!
違和感も信じる。Stop!
だいじょうぶ、だいじょうぶ
いいです!この
この直感を信じる。go!
違和感も信じる。stop!
違和感も直感のうちってね。
でもね、このオットが亡くなる前のできごとは、私の中では昇華しているので、もう悲しいできごとという事実でしかなく、今は感情の面では、全くをもって悲しさを感じないんです。
今日も心の体調はすぐれないけれど、これって体が動いていないからだと思うんです。
やることがいっぱいあるのに、動いていない。
「一分間自己管理」にある内容のことを実践しないと…ですね。
この直感を信じる。go!
違和感も信じる。stop!
違和感も直感のうちってね。
でもね、このオットが亡くなる前のできごとは、私の中では昇華しているので、もう悲しいできごとという事実でしかなく、今は感情の面では、全くをもって悲しさを感じないんです。
今日も心の体調はすぐれないけれど、これって体が動いていないからだと思うんです。
やることがいっぱいあるのに、動いていない。
「一分間自己管理」にある内容のことを実践しないと…ですね。
そうか〜、この作者さんは結婚するのね。
私は良かったね。って思ったよ☆
人生は長いから…
私は、もしも私が先に死んでしまったら、夫には、幸せになってもらいたいから、私ができなかった分を誰かがしてくれるなら、むしろそうして欲しいと思ったりするよ☆
私は良かったね。って思ったよ☆
人生は長いから…
私は、もしも私が先に死んでしまったら、夫には、幸せになってもらいたいから、私ができなかった分を誰かがしてくれるなら、むしろそうして欲しいと思ったりするよ☆
ハッシーちゃんは理解のある人なんだね。
私はもしオットが生きている時に
「アンタがもし、オレを残して死んだら、オレは再婚してもいい?」って聞かれたとしたら
「イヤだ!」って答えていたと思う。
自分の方が先に命を落としたら、
オットに結婚してほしくないって思うと思う。
独占欲が強いのかもしれない。
そんなこと思えるなんて素敵だね☆
それとハッシーちゃんの小説、この間ちょっとゆっくり読めなかったんだ。
時間のある時にゆっくり読ませてね。
読むの遅くなると思うけどごめんね。
私はもしオットが生きている時に
「アンタがもし、オレを残して死んだら、オレは再婚してもいい?」って聞かれたとしたら
「イヤだ!」って答えていたと思う。
自分の方が先に命を落としたら、
オットに結婚してほしくないって思うと思う。
独占欲が強いのかもしれない。
そんなこと思えるなんて素敵だね☆
それとハッシーちゃんの小説、この間ちょっとゆっくり読めなかったんだ。
時間のある時にゆっくり読ませてね。
読むの遅くなると思うけどごめんね。
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